ここみち読書録

プロコーチ・けいこの、心の向くまま・導かれるまま出会った本の読書録。

経営

起業1年目の教科書

書類を整理していたら、この本からコピーした1ページが出てきました。 昨年、会社辞めることを決めて、上司にも伝えた後のこと。 よく利用していたYahoo Lodge(現在コロナ対策で休館中)で、ある日、本棚にあったこの本が目にとまり、その日ソファに座って…

WORK SHIFT ワーク・シフト 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

2012年8月に書かれた、2025年の未来予想図です。 私が読んだのは、確か2013年か2014年。興奮しながら読んだことを覚えています。 キャリア観にものすごく影響を受けました。 当時、なんとなく感じていた社会の進む方向や、ぼんやりと描き始めた自分のキャリ…

すごい会議

会議についていろいろと考えていて、読みました。 2005年の本ですが、今読んでも有益です。 ということは、15年経っても世の中の会議はあまり進化していないということなのか。 当時よりは、進化していてほしい。 個人的には、2005年当時にこの本の考え方は…

Good Luck(グッドラック)

ここのところ、ここみちノートの方ばかり書き綴っておりましたが、本家・読書録も本当は取り上げたい本が沢山です。 昨年、退職してコーチとして独立するにあたり、日頃から大変お世話になっている方がプレゼントしてくれた本です。 ちなみに、その人のオフ…

リーダーシップの旅 見えないものを見る

昨年読みました。 まだ読んでなかったのか、と呆れられそうですが、実際、なんでもっと早く読まなかったんだろうと思う一冊です。 私が考えるリーダーシップについて、ここに全部書いてありました。 「リーダーシップの旅 見えないものを見る 」(野田智義氏…

スティーブ・ジョブズ I・II (2)天才の生まれるところ

スティーブ・ジョブズ I・IIの読書録、続きです。 前半(1)は、ジョブズの仕事スタイルを中心に感じたことを書きました。 後半は、ジョブズの人となりや、奇才はどんなところに現れるのかというところに焦点を移したいと思います。 テクノロジーとリベラル…

スティーブ・ジョブズ I・II (1)ジョブズの仕事スタイル

こんなに面白いなら、もっと早く読めばよかったです! 「スティーブ・ジョブズ I・II」(ウォルター・アイザックソン氏著、井口耕二氏訳、講談社、2012年11月初版) 今更ながらに読みました。既にティム・クックの本も既に出ているというのに。 ジョブズとい…