ここみち読書録

心の向くまま・導かれるまま出会った本の読書録。

すべての人に是非読んで頂きたい本

ザ・メンタルモデル

コーチ仲間界隈でお名前を知らない人はいないのではないかと思う、由佐 美加子さん(みいちゃん)の本。 周囲では昨年の出版後すぐから絶賛されていて、そこから一波、二波、遅れて読みました。 「ザ・メンタルモデル 痛みの分離から統合へ向かう人の進化の…

なまけ者のさとり方

ずいぶん前、人間関係でとても傷ついたときにこの本に出会って助けられました。当時付き合っていた人の家の本棚にありました。 当時は、この手の精神世界への理解度はおそろしく低かったですが、それでも、この本は響きました。 久しぶりに手に取ってみたら…

FACTFULNESS(ファクトフルネス)

今すぐ、全人類に読んでほしい本です。 昨年、仕事で知り合った某外資系資源会社の上層部の方から、「今年一番面白かった本」と教えてもらっていた本。英語で読むと時間かかるしなぁ・・・とAmazonポチするのを渋り続けていたところ、待望の翻訳版です。しか…

自意識と創り出す思考

こんな方々には、この本が自由をもたらしてくれるかもしれません。 自分の過去や出自などに、良くも悪くも縛られて不自由に感じている人、重荷に感じている人。 「自分はこういう人間のはずだ!」という理想や思いが強くあるのに、実は心の底ではそういう自…

ライフ・レッスン

何度読んでも、あまりの真実の言葉に、背筋がぞくぞくする本です。 毎度、響く箇所が違うのは、きっと、人生のその時に学んでいるレッスンが違うから。 あるいは、以前の自分よりもちょっと成長して、書かれていることが実感を伴って腑に落ちるようになって…

傷つくならば、それは「愛」ではない

ビジョン心理学を学んだ友人から教えてもらった本です。 まだ全部読み切っていませんが、いい本です。 「傷つくならば、それは「愛」ではない」(チャック・スペザーノ博士著、大空夢湧子氏訳。原題:If it hurts, it isn't love, Dr. Chuck Spezzano) 強い…

ザ・ステーク コーアクティブ・リーダーへの旅

正直なところ、紹介すべきか、せざるべきか、悩ましい本です。 ザ・ステーク コーアクティブ・リーダーへの旅(原題:The Stake: The Making of Leaders。Henry Kimsey-House & David Skibbins 著。CTIジャパン訳) 全ての方にお勧めしたい一冊なのですが、…

Bigger Game(ビガーゲーム)

もう夏も終わりの気配です。今年の夏は、オリンピックにパラリンピックに沢山の感動をもらいました。 先日、オリンピックに触発されて、コーチング・バイブル(再掲)についての記事を書きましたが、もう1冊紹介したくなりました。The Bigger Game: Why Play…

ソース あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

小正月も過ぎてしまいましたが、2016年もよろしくお願いいたします。今年やりたいことはもう見つかりましたか。まだの方にオススメしたい本です。「ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。」(マイク・マクマナス氏著) 友人に教えてもらい、…

四つの約束

3月、4月と慌ただしく、約2カ月ブログの更新が途絶えてしまいました。ここでやめてしまっては元も子もないので、気持ちを立て直して再開します。 こういう時は原点に帰る、という気持ちで「四つの約束」。 普段はほとんど意識しないようなところに、自分の気…

自分の小さな「箱」から脱出する方法

4冊目。自分の小さな「箱」から脱出する方法 初めて読んだ時、「うーん、おもしろい」と唸りました。人間関係に関する本であり、最後に行き着くところは、その類の本で書いているところと変わらないのですが、その説明の流れがおもしろい。スピリチュアルな…

「怖れを手放す アティテューディナル・ヒーリング入門ワークショップ」

読書ブログ開設の1冊目は、精神科医・水島広子先生の「怖れを手放す アティテューディナル・ヒーリング入門ワークショップ」。 バイブル的に手元に置いている1冊です。 何だか落ち着かないとき、イライラがおさまらないとき、落ち込んだときなどはこの本を開…