ここみち読書録

プロコーチ・けいこの、心の向くまま・導かれるまま出会った本の読書録。

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ジェーン・バーキンの言葉

大好きな山口路子さんの「読むことで美しくなる本」シリーズ。 「ジェーン・バーキンの言葉」(山口路子 著、だいわ文庫、2018年3月初版) 女優、歌手、モデル、と多才なジェーン・バーキン。 正直なところ、「エルメスのバーキンの生みの親」ということ以外…

もりのへなそうる

小学生の頃、大好きだった本。 「もりのへなそうる」(渡辺茂男 作、山脇百合子 絵、福音館書店、1971年12月初版) もうひとつ大好きだった本「エルマーのぼうけん」シリーズが、ドラゴンを助けるためのエルマー少年のドキドキ・ハラハラする冒険物語とする…

普通のサラリーマン、ラジオパーソナリティになる 〜佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)2019-2021〜

「ここみち書店」でポッドキャスト特集をしようとして、ポッドキャスト関連の本を片っ端から買い集めた時に、入手していた1冊。 「普通のサラリーマン、ラジオパーソナリティになる~佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)2019-2021~ 」(佐久間 宣行 …

さいはての彼女

原田マハさんの本、初めて読みました。 「さいはての彼女」(原田マハ 著、2013年1月初版(単行本は2008年9月初版)) 休憩したい時や、ちょっと自分を緩めたい時などにちょうど良い感じです。 4つの短編小説。うち2つは繋がっています。 人生の”成功”を目…

ピカソになりきった男

面白かったです。 そして考えさせられます。 私たちは、一体何をもって、「美しさ」や「価値」を決めているのだろう?と。 「ピカソになりきった男」(ギィ・リブ(Guy RIBES)著、鳥取絹子 訳、キノブックス、2016年8月初版) 原書は、"AUTOPORTRAIT D'UN F…