ここみち読書録

心の向くまま・導かれるまま出会った本の読書録。

自然

すごい博物画 歴史を作った大航海時代のアーティストたち

久しぶりに図書館に行って、展示されていて目に止まった本。 「すごい博物画 歴史を作った大航海時代のアーティストたち」 (David Attenborough, Susan Owens, Martin Clayton, Rea Alexandratos共著、グラフィック社、2017年9月初版、もともとは英国Royal …

うみやまあひだ

久しぶりに、映画の鑑賞録。 「うみやまあひだ 伊勢神宮の森から響くメッセージ」(監督:宮澤正明氏) 数年前の映画だそうです。最近時々出かけるNagatacho GRIDのCINEMA NITEで上映会の告知をみて、何となく直感的に観たいと思い、予備知識なく行ってきま…

川は生きている ー自然と人間ー

西日本を中心とする豪雨により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げるとともに、1日も早く日常の生活に戻ることができるようお祈り申し上げます。 こういう災害が起きるたびに、自然の本来の姿、人間の自然とのつきあい方について考えさせられます。そ…

RETREAT 森と共に、歩む日々。

先日、株式会社森へが主催する「森のリトリート(ライフ編)」に行ってきました。 リトリート(Retreat)は、直訳すれば、退却、撤退、引きこもる、逃げ込む、といった意味。また、re-treatと読めば、「再び、調える」とも読めます。普段の生活から一歩下が…

幸福の経済学 The Economics of Happiness

年度末から仕事に遊びに趣味にと、慌ただしく過ごしていたら、あっという間にGWも終わり。前回の記事から2ヶ月も空いてしまいました。本は読めども、書く方が追いつかない。取り上げたい本がたまりつつも、映画の記憶が飛ばないうちに今回も観賞録です。 私…

息の跡 trace of breath

読書録、ときどき鑑賞録。 本日は映画「息の跡」の鑑賞録。 東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市で、種苗屋を営む佐藤貞一さんについて記録したドキュメンタリーです。監督・撮影・編集:小森はるかさん。 もともと映画館に通う習慣はない私。昨年の春、…

人生フルーツ Life is Fruity

読書録、、、ですが、ときどき鑑賞録が混じります。 親から「是非見てくるといい」と紹介されて、「人生フルーツ」という映画を見てきました。 テレビ、ラジオやCasa Brutusなどでも紹介されたりしているせいでしょうか、ポレポレ東中野という100席弱の小さ…

未来への地図 ー新しい一歩を踏み出すあなたにー

横浜の友人の家に行く機会に、「没後20年特別展 星野道夫の旅 ーアラスカの自然と動物、そこで暮らす人々をこよなく愛した写真館の、仕事と心の回顧展ー」@横浜高島屋に行ってきました。 この方の写真は、何度見てもいい。同じ写真であっても見飽きない。い…

パパラギ ーはじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集ー

読書ブログを始めてみて嬉しいのは、記事を読んで下さった方から「この本も面白いよ」と教えてもらえたりすること。まさにこのブログのタイトルどおり「心の向くまま、導かれるまま」読書の幅が広がります。そしてなんと今回は、本をプレゼントして頂きまし…

グランドファーザー(再掲)

同じ本でも、自分の読むときの状態や環境によって、響く場所が違ったりします。何度読んでも味がある、気づきがある、そういう本こそ良書と思います。 一度取り上げたグランドファーザー(トム・ブラウン・ジュニア氏著、飛田妙子氏訳)。そのときは、不安定…

おこりっぽいやま

熊本地震の最初の揺れから早半月。被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、皆様の安全と、1日も早い地震の収束と復旧をお祈り申し上げます。 被災地の様子の報道には心が痛むばかりですが、地震や噴火など、自然災害があると決まってこの本を思…

GO WILD 野生の体を取り戻せ!

職場の後輩から教えてもらった本です。「GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス」(John J. Ratey氏 & Richard Manning氏著) 内容は、タイトルそのまま。一貫して「野生に戻ろう」と訴える内容です。こ…